アジア大会卓球 松島輝空・張本美和組が8強入り

アジア大会卓球 松島輝空・張本美和組が8強入り
この記事はAIが情報元をもとに作成し、事実確認を行っています。

愛知・名古屋アジア大会の卓球混合ダブルス3回戦が行われました。松島輝空選手と張本美和選手の10代ペアが韓国ペアを破り、見事準々決勝進出を決めています。

松島・張本組は韓国のオ・ジュンソン選手とキム・ナヨン選手のペアと対戦し、ゲームカウント3対2で大逆転勝利を収めました。ゲームカウント1対2と先にゲームを奪われる苦しい展開でしたが、第4ゲームを取り返し、最終第5ゲームも劣勢から粘りを見せて最後は14対12で激闘を制しました。同日の2回戦でも北朝鮮ペアにフルゲームの末に勝利しており、2試合連続で厳しい戦いを勝ち上がっています。

一方、同じく3回戦に登場した篠塚大登選手と伊藤美誠選手のペアは、チャイニーズ・タイペイのペアに0対3のストレート負けを喫し、ベスト8進出を逃しました。試合後、伊藤選手は相手の良さにやられ自分たちの良さを出せなかったと悔しさをにじませました。

見事に8強入りを決めた松島・張本組の次戦は、パリ五輪金メダルで大会2連覇中の中国ペアとの対戦となります。松島選手は粘り強く劣勢から勝てたところに成長を感じていると手応えを口にし、大一番を見据えています。

■ まとめ

アジア大会の卓球混合ダブルスで松島輝空・張本美和組が韓国ペアを破り8強入りを果たしました。2試合連続のフルゲームを制した10代ペアは、次戦で中国ペアと対戦します。

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