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アジア競技大会のグループリーグ第3節でU-23タイ代表と対戦するU-21日本代表のスタメンが発表されました。前節から先発を8人変更し、海外組の2選手が今大会初先発します。日本は引き分け以上でグループ首位通過となります。
大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、第2戦のキルギス戦から先発を8人変更しました。海外組からはDF市原吏音とDF小杉啓太が今大会初先発となり、市原がキャプテンマークを巻きます。GKにはピサノアレックス幸冬堀尾が入り、前線には道脇豊らが名を連ねました。
日本はこれまでにホンコン・チャイナ戦を2-0、キルギス戦を7-0で勝利しており、すでに準々決勝進出を決めています。対戦相手のタイも2連勝中で勝ち点6で並んでおり、得失点差で上回る日本は引き分け以上で首位通過となります。首位通過の場合は北朝鮮、敗れて2位通過の場合は中国と準々決勝で対戦します。
■ まとめ
U-21日本代表はアジア大会の第3節でタイ代表と対戦し、スタメンを大幅に変更して臨みます。引き分け以上でグループ首位通過となり、次戦の対戦相手が決まる重要な一戦です。
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