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日本時間23日、カブスは本拠地でマーリンズと対戦し、延長12回の末に2対8で敗れました。先発した今永昇太投手は5回1失点と好投を見せましたが、チームはサヨナラ機を生かせずポストシーズン進出の決定はお預けとなりました。
カブスの今永昇太投手は、4回にスプリットを狙われて1点を失ったものの、最少失点に抑えて5回91球、4安打、7奪三振、1失点で降板しました。昨季苦しんだ9月について、今季は4試合で被弾1本、月間防御率1.96と好調を維持しており、自身の成長や健康維持に手応えを語っています。
また、2番右翼で出場した鈴木誠也外野手は6打数2安打を記録したものの、同点で迎えた9回と延長11回という2度のサヨナラ機で凡退しました。チームは延長12回に勝ち越されて敗戦し、カウンセル監督はあと1本が出なかったと試合を振り返っています。
■ まとめ
カブスはマーリンズとの延長戦に敗れ、ポストシーズン進出の決定は次戦以降に持ち越されました。今永投手が5回1失点と好投し、鈴木選手も2安打を放つなど奮闘しましたが、あと1本が出ず悔しい黒星となりました。
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