鹿島と甲府が天皇杯3回戦で激突、過去の対戦やチーム状況は

鹿島と甲府が天皇杯3回戦で激突、過去の対戦やチーム状況は
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サッカーの第106回天皇杯全日本選手権は23日に3回戦が行われます。10大会ぶりの制覇を目指すJ1の鹿島は、ホームのメルカリスタジアムでJ2の甲府と対戦します。負けたら敗退となる一発勝負のトーナメント戦で、両チームの勝利に向けた戦いが始まります。

鹿島は直近のリーグ戦4試合で勝ちがなく、前節の川崎戦も引き分けに終わるなど勝利から遠ざかっています。さらにGKの早川が日本代表、金太鉉が韓国代表に合流しておりベンチ入りは現実的ではないため、川崎戦から先発メンバーの大幅な入れ替わりが予想されます。また、J1水戸から加入した大森のデビューも濃厚となっており、出場機会をうかがう山田らは無失点での勝利を誓っています。

対する甲府は現在J2で17位となっており、攻撃面の改善が求められています。両者の天皇杯での対戦は過去に苦い経験もあり、2022年大会の準決勝や2023年大会の3回戦で鹿島は甲府に敗れています。下位カテゴリーの相手に対する難しさがある中、鹿島は鬼木監督のもとで守備の修正を図り、万全の態勢で4回戦進出を狙います。

■ まとめ

天皇杯3回戦で対戦する鹿島と甲府の一戦は、23日の午後5時にキックオフを迎えます。鹿島はメンバーの入れ替わりが予想される中、過去の雪辱を果たして4回戦へ進めるか注目されます。

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