京セラは、10月下旬以降にソフトバンクから法人向けスマートフォン「DIGNO BX4」を発売することを発表しました。本製品は長期利用を想定した設計が特徴です。セキュリティや管理性を重視する法人利用に適した仕様となっています。
長期運用を支える機能
本製品は最大4回のOSバージョンアップと、発売から最長5年間のセキュリティアップデートに対応しています。Googleが提供するAndroid Enterprise Recommendedの認証も取得しました。これにより、法人利用において求められる高い管理性とセキュリティを確保しています。
充実した基本性能と操作性
メモリは8GBで、仮想メモリも備えることで複数のアプリを安定して動かせます。内蔵ストレージは128GBです。防水・防塵性能に加え、米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810Hに準拠した耐衝撃性能も備えています。
業務を助ける独自の工夫
通話内容を最大60分、100件まで録音できる機能や、手が濡れていても操作可能なウェットタッチ機能などを搭載しました。指紋や顔認証のほか、グローブをしたままの操作にも対応しています。本体サイズは幅約74mm、高さ約156mm、奥行き約9.9mmで、重量は約185gです。
■ 想定される反応(AIによる予想)
※実在の投稿ではありません。記事の内容をもとにAIが想定した反応の例です。
- 法人向けのスマホは長く使えることが一番大事なので安心感がある。
- グローブタッチやウェットタッチは現場仕事で重宝しそう。
- 最大5年のセキュリティ対応は企業にとって管理が楽になる。
- 最近のスマホは高機能すぎて使いにくいこともあるからシンプルで良さそう。
- ダイレクトボタンがあるのは特定の業務アプリをすぐ開けて便利そう。
■ まとめ
DIGNO BX4は、長期利用とセキュリティを重視した法人向けスマートフォンです。京セラより10月下旬以降にソフトバンクから販売されます。