本日9月30日、複数の人気サービスが相次いでサービス終了を迎えます。動画プラットフォームのLINE VOOMをはじめ、大喜利サイトのボケて、フードデリバリーのmenuがそれぞれの歴史に幕を下ろすことになりました。運営各社は利用者に感謝を伝えています。
LINE VOOMがサービス終了
LINEアプリ内の動画プラットフォームLINE VOOMが、9月30日午前11時ごろをもってサービスを終了しました。2021年11月にタイムラインを刷新する形で開始され、約5年の歴史に幕を下ろします。今後は投稿の閲覧や新規作成などができなくなりますが、LINE公式アカウントによる一部投稿は引き続きホームタブで閲覧可能です。
ボケてが18年の歴史に幕
大喜利投稿サイト写真で一言 ボケてが、9月30日午後8時にサービスを終了します。2008年の開始から18年間で1億を超えるボケが投稿されました。運営事務局はコードの老朽化などを理由に挙げており、10月中旬には閲覧専用サイトへの切り替えを予定しています。
デリバリーのmenuも終了へ
フードデリバリーサービスのmenuも、9月30日午後8時をもって約6年半のサービスを終了します。運営のmenu社は事業環境の変化により持続的な提供が困難と判断しました。特設ページでは、総配達距離やチップ総額などこれまでの実績が公開されています。
■ まとめ
LINE VOOM、ボケて、menuの3サービスが9月30日をもって終了しました。各社は運営体制の見直しや事業環境の変化などを終了の理由として挙げています。
- LINE VOOM、きょうサービス終了 約5年の歴史に幕(ITmedia) [要約元]
- 「写真で一言 ボケて」きょう午後8時にサービス終了 18年・1億超のボケに幕(ITmedia) [要約元]
- フードデリバリー「menu」きょう午後8時にサービス終了 公式X「心より感謝」(ITmedia) [要約元]
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