30秒でわかる要点
- 10月22日、プロ野球のドラフト会議が東京都内で開かれました
- 巨人は横浜高の織田翔希投手を1位で単独指名しました
- 日本ハムは山梨学院高の菰田陽生投手の交渉権を得ました
- 楽天とソフトバンクは1位の抽選で交渉権を得ました
- 巨人は育成5巡目で14歳の中学3年生を指名しました
何が起きたか
日本経済新聞によると、2026年10月22日、プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が東京都内で開かれました。
日本経済新聞によると、巨人は、米球界挑戦を表明していた織田投手を1位で単独指名し、交渉権を獲得しました。NHKも、巨人が織田投手を1位で指名し、交渉権を獲得したと伝えています。日本経済新聞は、来年3月末までに契約を結べなければ交渉権を失うと伝えています。
NHKによると、山梨学院高校の菰田陽生投手は、日本ハムが交渉権を獲得しました。NHKは、菰田投手が投打の「二刀流」でのプレーを希望していると伝えています。日本経済新聞によると、日本ハムは菰田投手を1位で単独指名しました。
1位指名では、抽選になった選手もいました。日本経済新聞によると、青学大の渡部海捕手は楽天と中日が1位で指名し、抽選で楽天が交渉権を獲得しました。青学大の鈴木泰成投手は、ロッテとソフトバンクが1位指名で競合し、抽選の末にソフトバンクが交渉権を獲得しました。同紙によると、青学大から2選手が1位指名されるのは4年連続です。
抽選に外れた球団の指名も報じられています。日本経済新聞によると、外れ1位では近大の宮原廉投手に2球団が競合し、中日が交渉権を獲得しました。ロッテは抽選を2度外したあと、関大の米沢友翔投手を1位で指名しました。
このほかの1位指名について、日本経済新聞は次のように伝えています。ヤクルトは東京ガスの藤沢涼介外野手、広島は亜大の山里宝内野手、オリックスは富士大の角田楓斗投手、西武は亜大の川尻啓人投手を、それぞれ1位で単独指名しました。阪神は明大の榊原七斗外野手を1位で指名しました。
DeNAは、大商大の星野世那投手を1位で単独指名しました。横浜DeNAベイスターズは、1位の星野世那投手(大阪商業大学)から7位の坂口渉外野手(Honda)まで、7人の交渉権を獲得したと発表しています。
日本経済新聞によると、巨人は育成5巡目で、14歳の中学3年生の捕手を指名しました。同紙は、過去に阪神が2004年のドラフト8巡目で、当時15歳の投手を指名した例があると伝えています。
わかっていないこと・注意点
交渉権を得た各球団と選手との契約交渉の結果は、参照した時点では伝えられていません。
織田翔希投手が巨人と契約するかどうかは、参照した情報元では伝えられていません。
情報元
- 一次 横浜DeNAベイスターズ「2026年ドラフト会議 交渉権獲得選手について」 参照 10月22日 23:10
- 報道 NHK「ドラフト会議2026 横浜高校・織田翔希は巨人 山梨学院・菰田は日本ハムが交渉権獲得【指名 全名簿】」 参照 10月22日 23:10
- 報道 日本経済新聞「プロ野球:2026ドラフト指名選手一覧 織田翔希を巨人が1位指名」 参照 10月22日 23:10
更新履歴
- 速報として公開しました。